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いけないボーダーライン [オリジナルギア]

あまり梅雨らしくない梅雨も後半にさしかかり暑さも日々増してきました。

今年の夏はラニーニャの影響で記録的な猛暑になる事が各方面から予報されていますが、こんな年の冬は大雪になる可能性も高いそうです。

シーズンは雪不足で短いシーズンとなりましたが今シーズンは期待したいと思います。

そんな訳で、すっかりスノーボードと関わることが少ない季節になりましたが、今回は久しぶりにスノーボードに関するイメージトレーニングについて書きたいと思います。

一昔前であれば、例えば山梨のカムイ御坂などの室内ハーフパイプで、夏場でも実際にスノーボードを履いて楽しむことができましたが、最近ではクエストだったりキングスだったりと屋外で楽しめる施設も多くなり、オフシーズンの練習の選択肢が増えてきました。

でも結構それなりのお値段だったりするので、足を運ぶにはそれなりの気合いも必要になりますw

お金をかけずにスノーボードを上達を目指そうとした際に有効なのがイメージトレーニングです。
但し、私のようにイメージが貧困な場合すぐ飽きてしまいますw
てっゆーか、そもそもイメージできなさすぎて、すぐに挫折します・・・。

そこで開発したのがイメトレ君ですw 

いけないボーダーライン.jpg

基本的に電線なので安いです。
適当に作った割にはなんとなく人体の特徴も上手く表現できた気がしますw

これで形を作ってクルクル動かせば、例えばハーフパイプの複雑な3Dも回転の理屈と目線の動きをシミュレーションすることが可能になります。

またグラブなどの形の確認も簡単にできます。

でも、いい年したおっさんが一人で人形をもってぶつぶつ言いながらクルクルしている姿はとても人様に見せられるものではありません。

周囲に人がいないのを十分に確認してから行う事をお勧めしますw

さて、このイメトリ人形?は電線を利用していることからライン君と命名していますw
つまり、「ボーダー ライン」です。
そしてイケているのかと問われれば、「いけてない」と言わざるを得ません。

という事で以上「いけないボーダーライン」でした m(_ _)m















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カントをちゃんと入れとかんと [オリジナルギア]

冒頭から申し訳ありません。ただのオヤジギャグです。

ご存知の通りスノーボードは平面上の板の上に、多少の個人差はあるものの肩幅程度のスタンス幅でバインを取り付け、そのバインのストラップブーツ締めつける訳ですが、ブーツで足首が固定されている以上、ブーツそのものにカントが入っていない限り、足を広げた状態で自然体を保つためには、バインなどにある程度のカントが必要になります。カントを入れることで自然体を維持し、ひざを内側に曲げることで簡単に下向きのプレッシャーをかけらるようになり、結果としてボードのコントロール性を向上させることか可能になります。

また自分のスノーボードを一番楽しくかつ気持ち良く乗れるスタンス位置が必ずしも自分の適切なスタンス幅と一致するとは限りません。特にボード側の推奨スタンス幅の方が広い場合は、カントを入れる事で、自身に無理な体勢を強いる事なく、ボードの性能を最大限発揮できるようになるため、その有用性はとても高いといえます。

私は昔からダックスタンスで後ろ足を-9度にして、カービングの際は後ろ足のひざを板の前方に倒しこむようにして滑ります。こうすることで後ろ足による雪面に対するプレッシャーコントロールが容易になり、気持ち良くカービングできるようになるからです。

でもこの滑り方は足首を痛めるリスクが高いです。というか痛めました(笑)

さて最近になってようやくベースプレートそのものにカントが付いたバインや、バインと板の間に挟み込むPOWCANTなるものが発売されてきています。足首に無理をかけないためにはカントが必要なのですが、
高いんですよねコレ。

ということで作っちゃいました。(といっても4,5年前の話なのでもともとカントを調整するようなギアは販売していませんでしたが・・・)
カント.jpg

素材はホームセンターで600円ぐらいで売られている、光発砲エンビというもので、軽くて丈夫なものです。
これをこんな風に切って接着して、ビスが通るように穴を空け板とバインの間に挟み込んでビスを締め込みます。

このときに注意が必要なのはビスの長さです。短ければ中途半端に締めてねじ穴を潰してしまう恐れがありますし、長ければソールを突いてしまう恐れがあります。この辺りは慎重にビスの長さを選択することでカバーするしかありません。

超簡単かつ格安でカントを付けられますので興味のある方は、あくまでも自己責任でお試し下さい。
ちなみに私は今のところノントラブルです。


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自作プレート [オリジナルギア]

スノーボードプレートってモノを装着すると何やら良いらしいという情報を聞きつけ、道具に依存するロートルボーダーとしては黙って見過ごす訳には行かないということで早速ネットで検索してみました。

様々なプレートがありましたが中でも興味を引いたのがKESSLER GECKO PLATEなるものでした。
存在感を放つ異形のプレートは、日本ではKsnowというオンラインショップで販売されています。
ゲッコーとはヤモリの事らしく、プレートそのものの形状がヤモリの指の形に似ているのでこのような名前になったらしいです。※詳細気になる方はKESSLER GECKO PLATEでググってみて下さい。

でも結構いいお値段なんですよねコレが。


という訳で作っちゃいました。
オリジナルプレート.jpg

プレート本体は4.5mm厚のドライカーボン製です。「作っちゃいました」と書きましたが、さすがにドライカーボン加工できる技術も道具も持ち合わせちゃいませんので、ネットで格安に加工してもらえる所を探して材料費込みで約4万円ぐらいで作成してもらいました。

ドライカーボン板の切り出しとサグリの加工のみなので、素人ながらこんな↓感じで設計図を作って依頼した次第です。
オリジナルプレート.jpg

指についている円錐上のバンパーはオーディオ用のインシュレータというものを流用しました。これもドライカーボン製でチタンのビスでプレートに留めています。因みにオーディオ用のインシュレータが何かは知りませんw
このインシュレータは某オクで探しました。

インシュレータやチタン製のビスその他を含めてトータルで5万円ぐらいかかりました。
ホントはもっと安く作りたかったのですが、バンパーがウレタン製のご本家様より2万円程安く完成したので、まあ良しとしました。

ご本家様からはフリースタイル用と、クロス用とアルペン用の3種類が販売されているのですが、自作したプレートはフリースタイル用とクロス用の中間の形状にしてみました。

<インプレッション>
今シーズンは自作プレートのテストを兼ねて初日から装着して滑っていました。当初は割れを心配しましたが全く問題ありませんでした。ただ、最初から装着して滑っていたので実は効果が良くわからないままでした。
そこで、同じようなスペックの別の板を持って行って乗り比べてみました。結果は、
 ①安定感とエッジグリップ感がハンパなく向上した。
 ②フルカーボンなので重さはさほど気にならない。
 ③とにかくカービング最高。
と、まずまずでした。

今シーズンは雪が少なく、昨シーズン購入した虎の子のオクセスをキズ物にしたくなかったのでずっと温存していたのですが、やっと積雪量も多くなったので昨日は朝一でオクセスに乗ってみました。
オクセスはいろいろオーダーメイドできる板で、私のはメタル入り&フレックスを固めでオーダーした代物のため、昨シーズンは慣れるまで若干手こずりました。今シーズンも手こずる前提でしたが、なぜか最初から絶好調で乗りこなせたので逆に戸惑いすら感じました。

そして2時間程滑って自作プレート板に乗り換えたのですが、なんとこのプレート板がオクセスの乗り味にかなり近い!?という事に気付きました。つまり、シーズン初めからオクセスの乗り味に近いプレート板に乗っていたため、初日にもかかわらず違和感なくオクセスを乗りこなせたのではないかということです。

但し、どんな板でも装着すればオクセスになるという訳ではないと思います。(当然ですが・・・)

たまたまプレートを装着したノーマル板の乗り味が、結果的にオクセスの乗り味に近づいたという偶然の産物だと思っています。

すごいぞ自作プレート!!  
1453628075367.jpg
でも、きっとご本家様はもっとすごいに違いない!?
















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ケツパット [オリジナルギア]

スノーボードのケツパットって初心者のマストアイテムと思われがちですが、パークやハーフパイプに入る上級者でも実は結構装着率が高かったりします。なぜなら
 ①上級者はエアが高く難しい技にも挑戦するためコケたらそれなりにヤバい
 ②日常生活では普通に仕事しているので怪我したら死活問題になりかねない
 ③結果怪我を予防するための意識が高い
からです。

でも市販のケツパッドって2000円以上したり、中にはもっと高いものもありますが、実際に転んだり食らったりした時、ケツパットを装着していたにもかかわらず、ケツが裂けるんじゃないかというぐらい痛い目に遭うこともありますよね。

ということで痛くないケツパット作っちゃいました。

ケツパット.jpg
素材は約1500円ぐらいで買えるお風呂用のマットです。

netdedream_rm-03_1.jpg
ホームセンターで厚みと衝撃吸収度合いをしっかり確認した上で購入しました。
お風呂マットなら何でも良いわけではありませんのでもし自分で作る場合は素材選びはしっかり吟味することをお奨めします。

お尻の形や守りたい部分をカバーする形にカッター等で切り出すだけで簡単に作れます。既存の切り込み位置を意識して切り出せば、より自分のお尻りに3Dフィットしやすいケツパットが作れます。

装着方法はお尻の内側にケツパットをあててその上からスパッツを履くだけです。

但し、最近は細身でスタイリッシュなウェアが主流になってきているので、自分のウェアのデザイン性を損なわないように注意が必要です。

ちなみに私は3シーズン程まえからパンツが細身のデニムなのと、パークで無茶することもなくなったのでケツパッドは装着していませんw


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