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痛レール [配置という名のデザイン]

白馬47のパークには痛レールが設置されています。
痛レールはここ最近の47パークの風物詩でもあります。

今シーズンはこんな感じで設置されています。
痛レール.jpg

これは日本痛板協会のシーナちゃんと竜子ちゃんというキャラクターで絵師の左折さんという方がデザインされたものだそうです。

日本痛板協会のスタッフさんと顔見知りという縁もあって、今回痛レールを監修させていただきました。

背景は分かりにくいかも知れませんが白馬の雪山をイメージしています。かなりベタです。。。

自分の痛板もそうですがフォトショップを利用して業者発注用のデザイン原稿を作成しています。痛板をやり始めてからフォトショに手を出したのですが、最近はいろいろな事が出来るようになったので、家でカチカチカチカチとマウスを操作しながら、あーでもないこーでもないと考えている時間がとても楽しいです。

デザイン過程.jpg

でも、今回のデザインは時間もなく若干やっつけな感じもあり、もっとちゃんと煮詰めれば良かったかなと思ってます。

因みに裏側もかなりやっつけです。(スタッフの方々すみません。)
興味のある方は是非現地でご確認いただければと思います。

白馬47のパークはクオリティが非常に高く、毎年パーク系のDVDなどのロケが行われていますが、その映像の何れかに、今回の痛レールが映り込むことができれば、今シーズンの一つのミッションが完了します(笑)


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ゲレンデに行かない選択肢 [日記や雑記]

ホントは今日、野麦峠行く予定だったんですが、昨日は大雨でゲレンデ閉鎖だったり、道中倒木で通行止めと情報をツイッターで入手したり、お布団が離してくれなかったり? と不幸な要因が重なったため「たまにはゆっくりする土曜日もいいよね♪」ということでオフにしました。

ということで、今日はベース(ワックス)作りに専念しますかね!?

因みにワックスですが、昨シーズンまではナノムワックスを使っていたのですが、今シーズンはガリウムに戻りました。

はっきり言って違いはよ良く分かりませんが、昨シーズンとあるレースの際、ナノムワックスで雪温度して板が走らずあっさり負けた事がその理由です。正直自分のミスなので、あくまでも気分的な問題です(笑)

でも、これあくまでもレース用の板の話なので、それ以外の板にはナノム使います。
このナノムワックスって普段使いでは十分よく走りますし、ベースワックスはとても固いんですが融点が低くて、とても扱いやすいです。ベースワックス以外も融点低いので全般的に板への負担が少ないんじゃないかと思います。

そういえば先々週、五竜モーニングの常連さんからガリウムのハイブリッドベースというワックスがとても良いという話を聞きつけて、先週の五竜の帰りに白馬のショップで購入して、翌日の日曜日に早速ホットワックスしました。

今日は野麦峠でそのテストも兼ねるつもりだったんですけど明日以降に持ち越しですね。



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作り方 [痛板]

実際は私は業者印刷(外注)オンリーですが、こんな感じで作成されている方々も多いです。
ヨンコマ漫画.jpg
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カントをちゃんと入れとかんと [オリジナルギア]

冒頭から申し訳ありません。ただのオヤジギャグです。

ご存知の通りスノーボードは平面上の板の上に、多少の個人差はあるものの肩幅程度のスタンス幅でバインを取り付け、そのバインのストラップでブーツ締めつける訳ですが、ブーツで足首が固定されている以上、ブーツそのものにカントが入っていない限り、足を広げた状態で自然体を保つためには、バインなどにある程度のカントが必要になります。カントを入れることで自然体を維持し、ひざを内側に曲げることで簡単に下向きのプレッシャーをかけらるようになり、結果としてボードのコントロール性を向上させることか可能になります。

また自分のスノーボードを一番楽しくかつ気持ち良く乗れるスタンス位置が必ずしも自分の適切なスタンス幅と一致するとは限りません。特にボード側の推奨スタンス幅の方が広い場合は、カントを入れる事で、自身に無理な体勢を強いる事なく、ボードの性能を最大限発揮できるようになるため、その有用性はとても高いといえます。

私は昔からダックスタンスで後ろ足を-9度にして、カービングの際は後ろ足のひざを板の前方に倒しこむようにして滑ります。こうすることで後ろ足による雪面に対するプレッシャーコントロールが容易になり、気持ち良くカービングできるようになるからです。

でもこの滑り方は足首を痛めるリスクが高いです。というか痛めました(笑)

さて最近になってようやくベースプレートそのものにカントが付いたバインや、バインと板の間に挟み込むPOWCANTなるものが発売されてきています。足首に無理をかけないためにはカントが必要なのですが、
高いんですよねコレ。

ということで作っちゃいました。(といっても4,5年前の話なのでもともとカントを調整するようなギアは販売していませんでしたが・・・)
カント.jpg

素材はホームセンターで600円ぐらいで売られている、光発砲エンビというもので、軽くて丈夫なものです。
これをこんな風に切って接着して、ビスが通るように穴を空け板とバインの間に挟み込んでビスを締め込みます。

このときに注意が必要なのはビスの長さです。短ければ中途半端に締めてねじ穴を潰してしまう恐れがありますし、長ければソールを突いてしまう恐れがあります。この辺りは慎重にビスの長さを選択することでカバーするしかありません。

超簡単かつ格安でカントを付けられますので興味のある方は、あくまでも自己責任でお試し下さい。
ちなみに私は今のところノントラブルです。


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滑走日記(2016-01-23) [日記や雑記]

この日は今シーズン2回目となる五竜の早朝営業!
ちょっと頑張りすぎて営業開始の約一時間前(5:33)には駐車場に到着。
バスツアー客のレンタル受付で賑わうエスカルプラザの2階でブーツの紐を締めて軽めのストレッチ。
ウォークマンでお気に入りのフォルダをセットしたら準備完了。

時計は6:25。
リフト乗り場へ行くにはちょうど良い時間。

今日は曇りの天気予報だけどゲレンデのコンディションは良さげな感じ。
自然にテンションも高まる!

今シーズン初となるハンマーヘッドも準備OK。
昨シーズン初めて乗った時は少し手こずったけど今回は如何に?
リフトに乗ってGO!!

早朝営業.jpg


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ギャラリー201301 [痛板]

3年程前に我家にあった板達です。
うち4枚は表面のみ模様替えしております。
寂しいのでとりあえずあげときました。

過去の痛板.jpg


自作プレート [オリジナルギア]

スノーボードにプレートってモノを装着すると何やら良いらしいという情報を聞きつけ、道具に依存するロートルボーダーとしては黙って見過ごす訳には行かないということで早速ネットで検索してみました。

様々なプレートがありましたが中でも興味を引いたのがKESSLER GECKO PLATEなるものでした。
存在感を放つ異形のプレートは、日本ではKsnowというオンラインショップで販売されています。
ゲッコーとはヤモリの事らしく、プレートそのものの形状がヤモリの指の形に似ているのでこのような名前になったらしいです。※詳細気になる方はKESSLER GECKO PLATEでググってみて下さい。

でも結構いいお値段なんですよねコレが。


という訳で作っちゃいました。
オリジナルプレート.jpg

プレート本体は4.5mm厚のドライカーボン製です。「作っちゃいました」と書きましたが、さすがにドライカーボン加工できる技術も道具も持ち合わせちゃいませんので、ネットで格安に加工してもらえる所を探して材料費込みで約4万円ぐらいで作成してもらいました。

ドライカーボン板の切り出しとサグリの加工のみなので、素人ながらこんな↓感じで設計図を作って依頼した次第です。
オリジナルプレート.jpg

指についている円錐上のバンパーはオーディオ用のインシュレータというものを流用しました。これもドライカーボン製でチタンのビスでプレートに留めています。因みにオーディオ用のインシュレータが何かは知りませんw
このインシュレータは某オクで探しました。

インシュレータやチタン製のビスその他を含めてトータルで5万円ぐらいかかりました。
ホントはもっと安く作りたかったのですが、バンパーがウレタン製のご本家様より2万円程安く完成したので、まあ良しとしました。

ご本家様からはフリースタイル用と、クロス用とアルペン用の3種類が販売されているのですが、自作したプレートはフリースタイル用とクロス用の中間の形状にしてみました。

<インプレッション>
今シーズンは自作プレートのテストを兼ねて初日から装着して滑っていました。当初は割れを心配しましたが全く問題ありませんでした。ただ、最初から装着して滑っていたので実は効果が良くわからないままでした。
そこで、同じようなスペックの別の板を持って行って乗り比べてみました。結果は、
 ①安定感とエッジグリップ感がハンパなく向上した。
 ②フルカーボンなので重さはさほど気にならない。
 ③とにかくカービング最高。
と、まずまずでした。

今シーズンは雪が少なく、昨シーズン購入した虎の子のオクセスをキズ物にしたくなかったのでずっと温存していたのですが、やっと積雪量も多くなったので昨日は朝一でオクセスに乗ってみました。
オクセスはいろいろオーダーメイドできる板で、私のはメタル入り&フレックスを固めでオーダーした代物のため、昨シーズンは慣れるまで若干手こずりました。今シーズンも手こずる前提でしたが、なぜか最初から絶好調で乗りこなせたので逆に戸惑いすら感じました。

そして2時間程滑って自作プレート板に乗り換えたのですが、なんとこのプレート板がオクセスの乗り味にかなり近い!?という事に気付きました。つまり、シーズン初めからオクセスの乗り味に近いプレート板に乗っていたため、初日にもかかわらず違和感なくオクセスを乗りこなせたのではないかということです。

但し、どんな板でも装着すればオクセスになるという訳ではないと思います。(当然ですが・・・)

たまたまプレートを装着したノーマル板の乗り味が、結果的にオクセスの乗り味に近づいたという偶然の産物だと思っています。

すごいぞ自作プレート!!  
1453628075367.jpg
でも、きっとご本家様はもっとすごいに違いない!?
















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らー麺 とっつぁん [グルメ]

長野県白馬村 「らー麺 とっつぁん」

このお店は2015年の12月1日にオープンしたお店だそうです。
白馬在住の知人がしきりに絶賛していたので、12月の時点で一回行ったのですが、タイミング悪く団体さんが入った直後だったのでこの日はやむなく諦めて別のお店へ・・・。

そんなこんなで年が明け、たまたま一人で五竜早朝営業から午前中いっぱい滑れる機会に恵まれ、この日お留守番の奥さんが持たせてくれたおにぎり二つ食べ終わって帰ろうとしたときに、「あ、ラーメン食ってかえろ」が頭をよぎりました。

という訳で、とっつぁんに向けて車を走らせ14時ごろに着きました。営業中の札を確認して念願の初入店を果たしました。

早速カウンターに座り豚骨ラーメン塩を玉子トッピングでオーダーしました。豚骨臭は控えめですが、全体的に良くまとまった味でとても美味しく、おにぎり二個である程度腹が膨れていた筈でしたが一気に食べてしまいました。

カウンターとテーブルにはラーメンに!? お好みで入れる無料のカクテキとニラが置いてあったので途中でニラを投入しましたがこれがまた「うま~」でした。

メニューに「12時間煮込んだスープが自慢です」と書かれていましたが伊達ではありません。
次回はしょうゆを食べてみたいと思います。

ラーメンとっつぁん.jpg


きっかけ [痛板]

スノーボードってハイエンドモデルだとそれなりに高価ですし、更にお気に入りともなれば、大事に長く乗りたいものですが、さすがに新鮮味は薄れてきてしまいます。そこで何か良い手はないものかと考えた結果、痛車みたいなスノーボード作ったら面白いかも? と閃きました。

自分でプリンタに印刷して貼る方法も考えましたが、そもそもプリンタ持ってなかったので、デザインは自分で作って屋外広告の印刷を取り扱っている業者へ発注する方法調査しました。

その結果、よく道路沿いにある屋外広告が大きなステッカーに印刷されたシールであることや、専用プリンタにより印刷した直後にすぐラミネートされるため耐候性に優れていることなどを知りました。ネットで地元の広告屋さんにステッカー出力を発注してそれを貼った処女作がこの板です。
初号機.jpg

右側は当時使用していたバインの装着イメージを合成して表現してみました。デザインで考慮したことは、
 ①バインの位置を配慮した全体のバランス感。
 ②ある程度ボードの前後左右どこから見てもキャラが正面に見える構成。
 ③配色のバランス感と統一感
の主に3点です。そのため背景は別に作成してからその上にキャラを配置していきました。
とはいえ素人のデザインですのでそこはご愛敬ということでご勘弁ください。
ステッカー代は税込&送料込で1万円いかないくらいの金額でした。

やれば出来るもんなんだと感心しつつ初の試みに妙な満足感を得た懐かしい記憶がよみがえります。
2009年の初秋の出来事でした。





ケツパット [オリジナルギア]

スノーボードのケツパットって初心者のマストアイテムと思われがちですが、パークやハーフパイプに入る上級者でも実は結構装着率が高かったりします。なぜなら
 ①上級者はエアが高く難しい技にも挑戦するためコケたらそれなりにヤバい
 ②日常生活では普通に仕事しているので怪我したら死活問題になりかねない
 ③結果怪我を予防するための意識が高い
からです。

でも市販のケツパッドって2000円以上したり、中にはもっと高いものもありますが、実際に転んだり食らったりした時、ケツパットを装着していたにもかかわらず、ケツが裂けるんじゃないかというぐらい痛い目に遭うこともありますよね。

ということで痛くないケツパット作っちゃいました。

ケツパット.jpg
素材は約1500円ぐらいで買えるお風呂用のマットです。

netdedream_rm-03_1.jpg
ホームセンターで厚みと衝撃吸収度合いをしっかり確認した上で購入しました。
お風呂マットなら何でも良いわけではありませんのでもし自分で作る場合は素材選びはしっかり吟味することをお奨めします。

お尻の形や守りたい部分をカバーする形にカッター等で切り出すだけで簡単に作れます。既存の切り込み位置を意識して切り出せば、より自分のお尻りに3Dフィットしやすいケツパットが作れます。

装着方法はお尻の内側にケツパットをあててその上からスパッツを履くだけです。

但し、最近は細身でスタイリッシュなウェアが主流になってきているので、自分のウェアのデザイン性を損なわないように注意が必要です。

ちなみに私は3シーズン程まえからパンツが細身のデニムなのと、パークで無茶することもなくなったのでケツパッドは装着していませんw


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